『アイツがフラれたりしたら、可哀想..。 大丈夫かな..』 塁斗にはツライ過去があり、 レオに同じ思いをして欲しくない_ そう思って言っていたところ、 レオは分かってる。 『大丈夫だよ。見守って行こう?』 『ああ、そうだな』 落ち込みの激しい結愛、 早退したりしていたところレオが助け出したんだ。 涙から笑顔に変えて、 結愛の新たな出発の時だった。 この日、 久しぶりに6人で集まっている夕方。