君の光と私の輝き。

「じゃ!また後で!」

「うん!」

そして反対方向に歩き出した。


加瀬くんと何を話そうか考えていたが、先に口を開いたのは加瀬くんだった。

「俺のわがままで申し訳ないんだけど、高いところが関係ないアトラクションに乗らない?せっかく遊園地に来たんだしさ!」

「じゃあさ、コーヒーカップ行こう!」

「うん!」

2人でコーヒーカップへ向かう。
カップの中に2人で対面で座る。