ライブにもイベントにも欠かさず足を運んでくれていて……認知しているファンの人の中でもとくに交流が多かった。
握手会にも欠かさず来てくれたどころか、いつもCDを何百枚も購入してくれて、数分くらい話すのが当たり前だった。
正道くんも、星ノ望学園の生徒だったの……!
最後にちゃんと話せたのは、最後の握手会の、ひとつ前のイベント。
『カレン、今日も来たよ』
『正道くん……! いつも来てくれてありがとうっ!』
『今日は5分間分話せるんだ』
『あはは……い、いつもたくさん買ってくれてありがとう! 無理はしないでね……!』
『もう話せる時間も少ないから、たくさん話したいんだ! カレンの時間を独占できるなら、僕はなんだってするよ』
そう言って微笑んでくれた、正道くんの笑顔を思い出す。
正道くんがいるなら……生徒会、きっと楽しいはずだっ……。
握手会にも欠かさず来てくれたどころか、いつもCDを何百枚も購入してくれて、数分くらい話すのが当たり前だった。
正道くんも、星ノ望学園の生徒だったの……!
最後にちゃんと話せたのは、最後の握手会の、ひとつ前のイベント。
『カレン、今日も来たよ』
『正道くん……! いつも来てくれてありがとうっ!』
『今日は5分間分話せるんだ』
『あはは……い、いつもたくさん買ってくれてありがとう! 無理はしないでね……!』
『もう話せる時間も少ないから、たくさん話したいんだ! カレンの時間を独占できるなら、僕はなんだってするよ』
そう言って微笑んでくれた、正道くんの笑顔を思い出す。
正道くんがいるなら……生徒会、きっと楽しいはずだっ……。

