もしかして……陸くんと響くんは、あんまり仲がよくない……?
そういえば響くんも生徒会の人は鬱陶しいとか言っていたし……もしかして生徒会って、嫌われてるのかな……?
「あと5分したら始業式に向かうぞ。各自、校則違反がないように身だしなみ確認しとけ」
先生の声に、響くんが「めんどくせー」と言って舌打ちをした。
始業式……!
学生生活らしいワード、頬が緩む。
「楽しみっ……」
「始業式の何が楽しいねん。変な奴やなぁ」
そ、そうかな……?
学校でしか経験できないことだから、イベントごとは全部満喫したい。
「そうだ花恋、さっきもらったバッジつけないと。校則だから」
陸くんの言葉に、ポケットにしまったバッジを取り出す。
「これ、どこにつけるのかな?」
「左胸のポケット」
「教えてくれてありがとう」
バッジ、かっこいいデザインだなぁ。
そういえば響くんも生徒会の人は鬱陶しいとか言っていたし……もしかして生徒会って、嫌われてるのかな……?
「あと5分したら始業式に向かうぞ。各自、校則違反がないように身だしなみ確認しとけ」
先生の声に、響くんが「めんどくせー」と言って舌打ちをした。
始業式……!
学生生活らしいワード、頬が緩む。
「楽しみっ……」
「始業式の何が楽しいねん。変な奴やなぁ」
そ、そうかな……?
学校でしか経験できないことだから、イベントごとは全部満喫したい。
「そうだ花恋、さっきもらったバッジつけないと。校則だから」
陸くんの言葉に、ポケットにしまったバッジを取り出す。
「これ、どこにつけるのかな?」
「左胸のポケット」
「教えてくれてありがとう」
バッジ、かっこいいデザインだなぁ。

