「んっ、んん……はっ、」
「白雪……あんまり声出すと、バレるよ?」
そうだ。ここは、図書室。
でも、それなら、
「大路、くんが……やめれば、」
「それは却下」
再び深く口づけられ、
甘い痺れに思考が麻痺する。
「……っ、ふ……は、んっ……」
最後に唇を一度舐めて、やっと口が離された。
軽い呼吸困難にふらつくと、大路君が私の体を受け止める。
「白雪……あんまり声出すと、バレるよ?」
そうだ。ここは、図書室。
でも、それなら、
「大路、くんが……やめれば、」
「それは却下」
再び深く口づけられ、
甘い痺れに思考が麻痺する。
「……っ、ふ……は、んっ……」
最後に唇を一度舐めて、やっと口が離された。
軽い呼吸困難にふらつくと、大路君が私の体を受け止める。



