「りんりん、明日からよろしくね」 「こちらこそ、よろしくお願いします」 私のゆるふわツインテールに 指を絡ませながら しっとりと微笑んでくれた、天音先輩。 うぅぅぅぅ…… パーフェクトフェイス 近すぎです/// 天音先輩の無垢な笑顔が、迫ってきて 真っ赤になってるであろう、ほっぺを 手のひらで隠したのに…… ひょえぇぇ!! 天音先輩の顔が 更に更に、近づいてきて/// キスされちゃいそうなほど近くて。 ドキドキが猛加速。 心臓が肌を、突き破りそう。