35cmの音

なんか、

こうして部屋で過ごすと昔みたい。

「ねぇ玲音!ごはん食べよ!」

「え?」

一緒に住んでた頃みたいだ

「あー、、、って言っても玲音が作るんだけどね?笑」

料理は玲音の担当だもん。

「何それ」

そう言って玲音が少しだけ笑った

「私がいちばん好きなやつね!」

ちゃんと覚えてるかな?

「... はい。」

玲音は立ち上がりキッチンへ

私もついてった。