「にしても気にならない?!」
バイト先のサトちゃんが言った。
「まぁ、そうだけど...玲音はぐらかすし」
サトちゃんは最近入ってきて
同い年だったのもあり仲良くなった。
「いや、そもそもレオさんって人
本当にニートなの?怪しくない?」
玲音がバイト先に迎えに来た時に
少し離れた所で待ってたんだけど
それを遠くから見られてて
「...どうだろ?たぶん」
次の日から質問攻め。
「え?どゆこと!!」
まぁ、それをきっかけに
サトちゃんとは仲良くなれたから
「だって否定しないし」
玲音のおかげでもある。
バイト先のサトちゃんが言った。
「まぁ、そうだけど...玲音はぐらかすし」
サトちゃんは最近入ってきて
同い年だったのもあり仲良くなった。
「いや、そもそもレオさんって人
本当にニートなの?怪しくない?」
玲音がバイト先に迎えに来た時に
少し離れた所で待ってたんだけど
それを遠くから見られてて
「...どうだろ?たぶん」
次の日から質問攻め。
「え?どゆこと!!」
まぁ、それをきっかけに
サトちゃんとは仲良くなれたから
「だって否定しないし」
玲音のおかげでもある。
