僕はサナちゃんのバイト先に到着 「何やってんだよ...」 案の定、玲音がいた。 僕は玲音の隣に座った 「久しぶりだね。あっ、いきなりすみませんでした。」 店長さんに謝ると 「ここもう貸し切りだから2人でお好きにドーゾ。」 と言って携帯とメニューを渡された。 「あ、ちなみに店長と奥さんは俺たちのことも 何もかも全部知ってるからご安心を。」 玲音が俺に言った。