その日から3人は 毎日遊んでくれて頻繁に連絡くれて バイトが終われば 家にもたくさん泊まりにきてくれて 玲音のいない日々を忘れ その時だけは笑って過ごせた。 もう2月。 玲音と出会った日が だんだんと近付いた。