「初めまして〜♪こころの友達の、まさきでーす☆」
「あははっ…、どーも…。」
なんだこのチャラチャラした人達は…。
「もぅ〜みおちん固まりすぎ〜♪パーっと盛り上がろう!歌って歌って〜☆」
ー1時間前ー
「もしも〜し、こころだよーん☆
みおちん今からカラオケ行こ?」
「今から!?」
時計を確認すると21時を過ぎていた。
「お願い!!どうしても来てほしいの…。」
「…もぅ〜分かったよー。」
「やったぁみおちん大好き♡
じゃあ、こころも今から行くから。
あっ、可愛いお洋服着てきてね〜☆」
ん?
どうして可愛いお洋服なの?
私は不思議に思ったが、言われたとおり身支度をする。
ー1時間後ー
「初めまして〜♪こころ友達の、まさきでーす☆」
ははーん、こういうことか。
こころの方を見ると、口パクで『ごめん』と言ってウインクをしていた。
私たち2人の他に、こころのお友達とやらの男が4人ほどいた。
皆んなチャラそうな人ばかりだった。
こころは、まさきという人ともう1人の男といい感じに酔っ払っていた。
帰らたいなぁー。
「みおちゃんは何歳なの??」
1人の男が酒を片手に隣に座った。
「こころと同じ歳ですよ。」
「じゃあ20歳かぁ〜♪」
はぁ!?
こころ、ちゃっかり20歳って嘘ついてたの!?
これって私も20歳の設定で合わせた方いいよね…。
「みおちゃんももっと飲みなよ〜☆」
そう言って、ハイボールを無理矢理飲ませてきた。
しばらく時間が経つと酔いが回ってきて頭がボーッとし始めてきた。
「こころもぅ帰ろうよ…。」
しかし、1人の男とすでにいい感じになってるから帰らたくないと言われた。
私は席を外しお手洗いへと向かった。
お酒になれてないもんだから、完全に酔いが回ってしまった。
壁をつたいながら歩く。
このまま帰ろう…。
レジでお金を払いに行こうとしたその時、グイッと腕を掴まれた。
驚いて振り返ると、さっき隣に座ってきた男だった。
「みおちゃん大丈夫??」
「大丈夫です…。先に会計して帰りますので。」
「そう?じゃあ俺送ってあげるよ〜。」
また腕を強く引っ張られる。
痛いっ。
「離してください!」
おもいっきり腕を振り解いた。
すると、先ほどまで笑顔だった男の表情が変わった。
ドンッ!
両腕を壁に押さえつけられて、身動きが取れない。
「みおちゃん凄い良い匂いするね〜。」
「いやっ、やめて!」
首元に顔を埋められた。
お願い…。
誰か来て…。
男の顔がだんだん近づいてくる。
恐怖で心臓が壊れそう。
私は、ギュッと目を瞑った。
もぅダメだ…。
「あははっ…、どーも…。」
なんだこのチャラチャラした人達は…。
「もぅ〜みおちん固まりすぎ〜♪パーっと盛り上がろう!歌って歌って〜☆」
ー1時間前ー
「もしも〜し、こころだよーん☆
みおちん今からカラオケ行こ?」
「今から!?」
時計を確認すると21時を過ぎていた。
「お願い!!どうしても来てほしいの…。」
「…もぅ〜分かったよー。」
「やったぁみおちん大好き♡
じゃあ、こころも今から行くから。
あっ、可愛いお洋服着てきてね〜☆」
ん?
どうして可愛いお洋服なの?
私は不思議に思ったが、言われたとおり身支度をする。
ー1時間後ー
「初めまして〜♪こころ友達の、まさきでーす☆」
ははーん、こういうことか。
こころの方を見ると、口パクで『ごめん』と言ってウインクをしていた。
私たち2人の他に、こころのお友達とやらの男が4人ほどいた。
皆んなチャラそうな人ばかりだった。
こころは、まさきという人ともう1人の男といい感じに酔っ払っていた。
帰らたいなぁー。
「みおちゃんは何歳なの??」
1人の男が酒を片手に隣に座った。
「こころと同じ歳ですよ。」
「じゃあ20歳かぁ〜♪」
はぁ!?
こころ、ちゃっかり20歳って嘘ついてたの!?
これって私も20歳の設定で合わせた方いいよね…。
「みおちゃんももっと飲みなよ〜☆」
そう言って、ハイボールを無理矢理飲ませてきた。
しばらく時間が経つと酔いが回ってきて頭がボーッとし始めてきた。
「こころもぅ帰ろうよ…。」
しかし、1人の男とすでにいい感じになってるから帰らたくないと言われた。
私は席を外しお手洗いへと向かった。
お酒になれてないもんだから、完全に酔いが回ってしまった。
壁をつたいながら歩く。
このまま帰ろう…。
レジでお金を払いに行こうとしたその時、グイッと腕を掴まれた。
驚いて振り返ると、さっき隣に座ってきた男だった。
「みおちゃん大丈夫??」
「大丈夫です…。先に会計して帰りますので。」
「そう?じゃあ俺送ってあげるよ〜。」
また腕を強く引っ張られる。
痛いっ。
「離してください!」
おもいっきり腕を振り解いた。
すると、先ほどまで笑顔だった男の表情が変わった。
ドンッ!
両腕を壁に押さえつけられて、身動きが取れない。
「みおちゃん凄い良い匂いするね〜。」
「いやっ、やめて!」
首元に顔を埋められた。
お願い…。
誰か来て…。
男の顔がだんだん近づいてくる。
恐怖で心臓が壊れそう。
私は、ギュッと目を瞑った。
もぅダメだ…。

