親睦会は無事に終わり、新たなカップルが続々と誕生していた。
私とりなは、食堂でお弁当を食べながら幸せカップルを眺めていた。
「みおはこの前の親睦会で誰か良い人いた??」
「いやー、良い人ってわけじゃないけど会話ならしたよ〜。全然恋愛とかじゃないけどね!」
「私はね〜♪うふふ☆」
りなが嬉しそうにスマホを見せてきた。
「じゃーん♪親睦会で声かけられて連絡取り合ってたら、見事に付き合うことできましたー☆これ、付き合った日の写メ♡」
「うわぁ〜、羨ましい!!私も早く彼氏欲しいなぁ〜…。」
新しい高校生活に期待してたのになぁ。
もっとキラキラしてると思ってたのに。
「みーおーちゃん♪お弁当一口ちょうだい☆」
「えぇ!?ちょっ、勝手に食べないでよっ!」
それは、かなで君だった。
突然やってきたかなで君に、りなは驚いている。
「あ、初めまして〜。みおちゃんの同じ中学でした、西野奏で〜す☆」
もぅ〜勝手に自己紹介すんなっ!
それと勝手に人のお弁当食べるなっ!
「あぁ〜美味しかった!みおちゃんまたね♪」
かなで君は、ほとんど食べて笑顔でその場を後にした。
私のお昼ご飯がぁ…。
「ねぇ〜みお、親睦会の時いい感じになったのってさっきの人?♪」
「ち、ちがうよぉ!」
りなはからかってきた。
てか、全然いい感じじゃないよ!
たしかにかなで君は人懐っこくて良い人そうだけど…。
親睦会が終わってから、かなで君から数回連絡がきていた。
でも私はまだ未読のままだった。
正直に言うと、まだ気持ちが追いついていない。
心のどこかで、るいを思っている自分がいるから。
るい以外の男子と関わったことがないから、接し方がよくわからない。
私に彼氏ができるのは、まだまだ先なのかなぁ…。
私とりなは、食堂でお弁当を食べながら幸せカップルを眺めていた。
「みおはこの前の親睦会で誰か良い人いた??」
「いやー、良い人ってわけじゃないけど会話ならしたよ〜。全然恋愛とかじゃないけどね!」
「私はね〜♪うふふ☆」
りなが嬉しそうにスマホを見せてきた。
「じゃーん♪親睦会で声かけられて連絡取り合ってたら、見事に付き合うことできましたー☆これ、付き合った日の写メ♡」
「うわぁ〜、羨ましい!!私も早く彼氏欲しいなぁ〜…。」
新しい高校生活に期待してたのになぁ。
もっとキラキラしてると思ってたのに。
「みーおーちゃん♪お弁当一口ちょうだい☆」
「えぇ!?ちょっ、勝手に食べないでよっ!」
それは、かなで君だった。
突然やってきたかなで君に、りなは驚いている。
「あ、初めまして〜。みおちゃんの同じ中学でした、西野奏で〜す☆」
もぅ〜勝手に自己紹介すんなっ!
それと勝手に人のお弁当食べるなっ!
「あぁ〜美味しかった!みおちゃんまたね♪」
かなで君は、ほとんど食べて笑顔でその場を後にした。
私のお昼ご飯がぁ…。
「ねぇ〜みお、親睦会の時いい感じになったのってさっきの人?♪」
「ち、ちがうよぉ!」
りなはからかってきた。
てか、全然いい感じじゃないよ!
たしかにかなで君は人懐っこくて良い人そうだけど…。
親睦会が終わってから、かなで君から数回連絡がきていた。
でも私はまだ未読のままだった。
正直に言うと、まだ気持ちが追いついていない。
心のどこかで、るいを思っている自分がいるから。
るい以外の男子と関わったことがないから、接し方がよくわからない。
私に彼氏ができるのは、まだまだ先なのかなぁ…。

