田舎の秋は日が暮れるのがホント早い。
かなで君のポケットに一緒に手を入れながらバス停まで向かう。
さっきまでの余韻がまだ残っていて体から熱い。
「みおちゃんは彼氏いたことあるの?」
「無いよ〜!今まで誰とも…。」
かなで君は笑って喜んでいた。
「じゃあ俺が全部初めてってこと?超嬉しいんだけど♪」
こんなことで喜んでくれるなんて…。
可愛いなぁー。
「…かなで君は彼女いたことある?」
「まぁ、あるよ〜。」
だよね…。
あんだけキスするのに慣れてれば彼女の1人や2人普通にいたよね。
かなで君のポケットに一緒に手を入れながらバス停まで向かう。
さっきまでの余韻がまだ残っていて体から熱い。
「みおちゃんは彼氏いたことあるの?」
「無いよ〜!今まで誰とも…。」
かなで君は笑って喜んでいた。
「じゃあ俺が全部初めてってこと?超嬉しいんだけど♪」
こんなことで喜んでくれるなんて…。
可愛いなぁー。
「…かなで君は彼女いたことある?」
「まぁ、あるよ〜。」
だよね…。
あんだけキスするのに慣れてれば彼女の1人や2人普通にいたよね。

