水曜日は、放課後に委員会活動がある。
私は図書委員会だから、週に一度のこの日に図書室の本の整理をする。
ジャンケンで負けたので1人で…。
てか、誰も図書室なんて全く使わないのに本の整理ってなに!?
適当に済ませてパッパと帰ろ。
本の古い匂いがする。
なんだか懐かしくて、悪くない。
どれくらい時間がたったのかな。
空は橙色に染まっていた。
ガラガラッ。
「みおちゃん発見〜♪」
「かなで君!どうしてここがわかったの?」
かなで君は棚の本を見てまわった。
「みおちゃんのお友達に教えてもらった。みおちゃんが図書委員会なら、毎日本借りにこようかな〜♪」
「やめてよ面倒臭い〜。」
かなで君、髪の毛黒に染めたんだ。
前の茶髪も似合ってるけど、黒も大人っぽくて似合ってるなぁ。
「みおちゃん…。」
そう言うと、私の肩を抱き寄せた。
そして軽く優しいキスをした。
それが私にとって産まれてはじめてのキスだった。
体がフワフワして、耳も頬も手も身体中がジンジン熱い。
「みおちゃん顔真っ赤〜可愛いー♪」
私は恥ずかしくなり手で顔を隠すが、かなで君は何度もキスをしようとしてきた。
「もぅ〜誰かきたらヤバいからやめてよ!」
「いいじゃん♪スリルがあって楽しい。」
そう言っていたずらにキスをする。
私は図書委員会だから、週に一度のこの日に図書室の本の整理をする。
ジャンケンで負けたので1人で…。
てか、誰も図書室なんて全く使わないのに本の整理ってなに!?
適当に済ませてパッパと帰ろ。
本の古い匂いがする。
なんだか懐かしくて、悪くない。
どれくらい時間がたったのかな。
空は橙色に染まっていた。
ガラガラッ。
「みおちゃん発見〜♪」
「かなで君!どうしてここがわかったの?」
かなで君は棚の本を見てまわった。
「みおちゃんのお友達に教えてもらった。みおちゃんが図書委員会なら、毎日本借りにこようかな〜♪」
「やめてよ面倒臭い〜。」
かなで君、髪の毛黒に染めたんだ。
前の茶髪も似合ってるけど、黒も大人っぽくて似合ってるなぁ。
「みおちゃん…。」
そう言うと、私の肩を抱き寄せた。
そして軽く優しいキスをした。
それが私にとって産まれてはじめてのキスだった。
体がフワフワして、耳も頬も手も身体中がジンジン熱い。
「みおちゃん顔真っ赤〜可愛いー♪」
私は恥ずかしくなり手で顔を隠すが、かなで君は何度もキスをしようとしてきた。
「もぅ〜誰かきたらヤバいからやめてよ!」
「いいじゃん♪スリルがあって楽しい。」
そう言っていたずらにキスをする。

