「めっちゃ美味しい〜☆やっぱり抹茶味は最高!」
「よかったねー♪」
約束していたカフェで2人でゆっくりお喋りをしている。
クラスの友達がどうとか、勉強のこととか。
改めてかなで君を見ると、目がぱっちりで瞳が茶色く綺麗に澄んでいて、笑うと八重歯が少し見えて、でも肩幅が広く手が大きいところは、ちゃんと男の子なんだなって思った。
「なに〜?そんなジロジロ見て〜、もしかして俺に見惚れてた??」
「バカじゃないのー。」
沢山会話が弾み、あっという間に時間が早くたってしまう。
「そろそろ帰るかっ。送ってくよ♪」
「ありがと。」
まだ17時なのに外は薄暗くなっていた。
もうすぐ冬がくるんだね。
「ほらっ、寒いから着て。」
かなで君がブレザーを着せてくれた。
「えっ、でも、かなで君風邪ひいちゃうよ。」
「大丈夫☆バカは風邪ひかない♪」
「っぷはははっ!自分で言っちゃうの?」
いつも私を笑わせてくれるかなで君。
本当に感謝してる。
かなで君といると、嫌なことを忘れられるから。
『お友達』っかぁ…。
「よかったねー♪」
約束していたカフェで2人でゆっくりお喋りをしている。
クラスの友達がどうとか、勉強のこととか。
改めてかなで君を見ると、目がぱっちりで瞳が茶色く綺麗に澄んでいて、笑うと八重歯が少し見えて、でも肩幅が広く手が大きいところは、ちゃんと男の子なんだなって思った。
「なに〜?そんなジロジロ見て〜、もしかして俺に見惚れてた??」
「バカじゃないのー。」
沢山会話が弾み、あっという間に時間が早くたってしまう。
「そろそろ帰るかっ。送ってくよ♪」
「ありがと。」
まだ17時なのに外は薄暗くなっていた。
もうすぐ冬がくるんだね。
「ほらっ、寒いから着て。」
かなで君がブレザーを着せてくれた。
「えっ、でも、かなで君風邪ひいちゃうよ。」
「大丈夫☆バカは風邪ひかない♪」
「っぷはははっ!自分で言っちゃうの?」
いつも私を笑わせてくれるかなで君。
本当に感謝してる。
かなで君といると、嫌なことを忘れられるから。
『お友達』っかぁ…。

