「んで、ぶっちゃけどうなの?かなで君とと!」
「どうって…特に何にも。」
りなは深いため息をついて、メロンパンを一口食べる。
私もお弁当に手をつけた。
「あんなカッコよくて優しい人他にいないよ!?絶対ゲットしなきゃ損するよ!」
「あははっ!そもそもただの友達だっつーのっ。」
りなは頬を膨らませる。
「だってー、かなで君といる時のみおが凄い輝いてるんだもん。」
「えー?どういうこと?」
「みおあんまり男子といても笑わないけど、かなで君といる時は、自然と笑顔になってて可愛いんだもん☆」
私って、そうなんだ…。
たしかに、かなで君といる時は、変に気を張らずに、自分らしくいられるし、何より楽しいって思うけど…。
「…ただの友達だよ♪」
かなで君にも言われたけど、私達はただの『お友達』だからね。
それ以上もそれ以下もない。
「どうって…特に何にも。」
りなは深いため息をついて、メロンパンを一口食べる。
私もお弁当に手をつけた。
「あんなカッコよくて優しい人他にいないよ!?絶対ゲットしなきゃ損するよ!」
「あははっ!そもそもただの友達だっつーのっ。」
りなは頬を膨らませる。
「だってー、かなで君といる時のみおが凄い輝いてるんだもん。」
「えー?どういうこと?」
「みおあんまり男子といても笑わないけど、かなで君といる時は、自然と笑顔になってて可愛いんだもん☆」
私って、そうなんだ…。
たしかに、かなで君といる時は、変に気を張らずに、自分らしくいられるし、何より楽しいって思うけど…。
「…ただの友達だよ♪」
かなで君にも言われたけど、私達はただの『お友達』だからね。
それ以上もそれ以下もない。

