サクッサクッサクッ…。
渋い色に廃れた落ち葉を踏みながら今日も登校する。
高校生活にだいぶ慣れてその生活に段々と飽てきてきた。
平凡すぎて笑えちゃうな…。
「みおちゃーん♪」
そんなつまらない日常の中でも、最近の少し楽しい出来事は、かなで君だった。
この人といると、自然と笑顔になれるっていうか、なんというか。
まぁ、子犬みたいに私に懐いてくれてるから可愛い弟みたいな感じかな。
「あ、みおちゃん今日放課後付き合ってよ!駅前のカフェに新作味のフラペチーノ発売するから一緒に行こ♪」
「いいね〜行こう♪」
「じゃあ放課後ね〜☆」
男女共から人気がある、かなで君。
たまに、こんな芋女が友達でいていいのかなって心配になるときがあるんだよね…。
かなで君は優しいから私に気遣ってくれるけど…。
渋い色に廃れた落ち葉を踏みながら今日も登校する。
高校生活にだいぶ慣れてその生活に段々と飽てきてきた。
平凡すぎて笑えちゃうな…。
「みおちゃーん♪」
そんなつまらない日常の中でも、最近の少し楽しい出来事は、かなで君だった。
この人といると、自然と笑顔になれるっていうか、なんというか。
まぁ、子犬みたいに私に懐いてくれてるから可愛い弟みたいな感じかな。
「あ、みおちゃん今日放課後付き合ってよ!駅前のカフェに新作味のフラペチーノ発売するから一緒に行こ♪」
「いいね〜行こう♪」
「じゃあ放課後ね〜☆」
男女共から人気がある、かなで君。
たまに、こんな芋女が友達でいていいのかなって心配になるときがあるんだよね…。
かなで君は優しいから私に気遣ってくれるけど…。

