後悔しないために

吸い終わると、なんだか口がごわごわしたので、歯ブラシをコンビニで買ってきて使った。

理菜の両親に怪しまれないように歯ブラシは彼女の部屋に隠しておいた。

そして、寝ようと思い普通にベッドに横たわった。

やってから気付いた!俺の頭の中は地元にいる気分だった!

当然、一緒に寝るんだろ?と言わんばかりの行動だった。