転生先は童話の世界

 次の日
            グレーテル「!?」

遥斗が起きる前に起きていたグレーテルは狭い家畜小屋の中に入れられこう言われた

マリア 「おまえの兄さんを太らせてから食うから、そのための食事を作りなさい」

   グレーテルは泣きながらも魔女の言うことを聞くしかなかった

    なにもしらない遥斗は毎日のように上等の食事を与えられた

   ある日マリアが遥斗の指を触って太り具合を確かめようとしたが、

     遥斗は指の代わりに食事の残りの骨を差し出したため、

      魔女は遥斗が一向に太らないのを不思議に思い、

       ヘンゼルを食べるのを先延ばしにしていた

 四週間目

     マリア 「ああああ、、、もぅ我慢ならない、、、」

   マリア 「明日殺して煮て食うから大鍋の準備をしろ!!!!」

     グレーテル 「えっっ、、、、、、、、、、、、、」