転生先は童話の世界

 お昼

    グレーテル 「お母さんたち遅いね、、どうしたんだろ、、」

       グレーテルは悲しそうな顔をしていた

 


       グレーテル 「流石に遅くない???」

    遥斗 「流石に危ないから、他のとこいこっか 」

      グレーテル 「うっ、うん、、、、」

         暗い森を迷い続ける

     グレーテル 「お兄ちゃん、、足が痛いよぉ」

    遥斗 「お兄ちゃんが見てるから寝ててもいいよ」

      グレーテル  「うん、、、、」

   遥斗はずっとグレーテルのことを朝になるまで見守った

     グレーテル 「お兄ちゃんおはよぉ」

遥斗 「また歩くよ、、おなかすいてるかもだけど我慢してね、、」