「うん。こんにちは。二人とも、こんな時間に、どこに行ってたの?」
「ふふっ、麗音先輩、お母さんみたい。」
「みーおちゃん?確かにそうだけど、今、奏多先輩と、お出かけしてるんじゃなかったの?」
と、奏多先輩は、私のことを、後ろから抱きしめてきた。
「か、奏多先輩!今、外です!いくらなんでも、外はダメです!!」
「じゃあ、家の中だったら、ぎゅーしていいの?」
「そ、そうゆうわけじゃないですけど、。」
「ねぇ、二人とも、僕の前で、いちゃつくのやめて?」
と、麗音先輩が言ってくれたおかげで、私は、大変なことに気づいた。
