「い、いたからってなんですか!恥ずかしいです。上に行ってて下さい!こんな恥ずかしい姿奏多先輩に、見せられません!」 「分かったよ。じゃあ、俺先に上のベッドで寝てるね?あ、上のベッド、二つあるから、もう一つのベッドで寝て!」 「分かりました。ありがとうございます。じゃあ、おやすみなさい。」 「うん。美桜ちゃんおやすみ。いい夢見てね。」 なんか、その言葉、子供によく言う言葉じゃないですか。私、もう、子供じゃ、ありません!