「あ、美桜ちゃん、お昼?いいけど、美桜ちゃん以外に、、、誰だっけ?」 はぁ、やっぱり菅原先輩は私のことなんも覚えてないよね。 知らない人にアピールされて、怖くないかな。 嫌われないかな。 不安が頭をよぎる。 「え!?れ、麗音先輩!?と話聞いてましたか?」 と、美桜。 「西村、ひ、な、た、ですよ!私の大切なお友達なので、今からしっかりとお顔と、お名前を覚えて帰ってくださいね!!!」