るいの家で遊んだ日からだいぶ日にちがたつ。
あの一件があったけど、るいは普通に接してくる。
あの時なんて言おうとしたかも聞かぬまま、いつも通りの日々を過ごしている。
「んでね〜あの後ゆうたがさ〜って、みおちん聞いてる〜?」
「…あっ!ごめん!
ちょっとぼーっとしちゃってた…。」
ダメダメっ!
早く気持ち切り替えないと!
「おい!今3ー5で面白れぇことやってるぜ!」
廊下で男子たちが騒いでいた。
「るいとあきらが喧嘩してるって!」
えっ!?
るいとあきらが!?
あきらは、るいの小学生の時からの親友だ。
いつも2人で行動したり仲がいいのに、どうして…?
…ガタッ!
「え!?ちょッ、みおちんどこ行くの!?」
どうしてかわからない、でも体が勝手に動いたんだ。
私は急いで5組の教室に向かった。
次第にガヤガヤと騒がしくなってくる。
私は喧嘩を見にきた野次馬達をかき分け、るいのもとに向かった。
「…るい。」
教室では机や椅子が散乱し、血だらけの2人がお互い胸ぐらを掴み合っている。
どうしてこうなっちゃったの?
私はるいが本気で怒っている姿をみて足がすくんだ。
「…殴りたきゃ殴れよ。」
そう言ってあきらが挑発をする。
お願い、やめて…。
「あぁ、ぶっ殺してやるよ。」
やめてっ…。
…やめてっ!!!
「ダメっ!!!!」
私の声が教室内に響き渡る。
すると同時に昼休み終了のチャイムが鳴り、野次馬はぞろぞろと自分たちの教室に向かった。
あの一件があったけど、るいは普通に接してくる。
あの時なんて言おうとしたかも聞かぬまま、いつも通りの日々を過ごしている。
「んでね〜あの後ゆうたがさ〜って、みおちん聞いてる〜?」
「…あっ!ごめん!
ちょっとぼーっとしちゃってた…。」
ダメダメっ!
早く気持ち切り替えないと!
「おい!今3ー5で面白れぇことやってるぜ!」
廊下で男子たちが騒いでいた。
「るいとあきらが喧嘩してるって!」
えっ!?
るいとあきらが!?
あきらは、るいの小学生の時からの親友だ。
いつも2人で行動したり仲がいいのに、どうして…?
…ガタッ!
「え!?ちょッ、みおちんどこ行くの!?」
どうしてかわからない、でも体が勝手に動いたんだ。
私は急いで5組の教室に向かった。
次第にガヤガヤと騒がしくなってくる。
私は喧嘩を見にきた野次馬達をかき分け、るいのもとに向かった。
「…るい。」
教室では机や椅子が散乱し、血だらけの2人がお互い胸ぐらを掴み合っている。
どうしてこうなっちゃったの?
私はるいが本気で怒っている姿をみて足がすくんだ。
「…殴りたきゃ殴れよ。」
そう言ってあきらが挑発をする。
お願い、やめて…。
「あぁ、ぶっ殺してやるよ。」
やめてっ…。
…やめてっ!!!
「ダメっ!!!!」
私の声が教室内に響き渡る。
すると同時に昼休み終了のチャイムが鳴り、野次馬はぞろぞろと自分たちの教室に向かった。

