「みおちん具合でも悪いの?顔死んでるよ??」
平常心なんてたもてるわけないじゃん!
もぉ朝からドキドキが止まらないよぉ〜。
なんだか、足取りが重い気がする…。
頭の中は混乱状態のまま、るいが住んでるお家についてしまった。
よし、いつも通り!
「お邪魔しま〜す♪」
貸家から出てきたのは、こころの彼氏という人だった。
「初めまして〜ゆうたでーす、こころからいつも話聞いてるよ〜?お友達のみおちんって!
よろしくね〜☆」
眩しいくらいの金髪に、これまた底抜けに明るい感じの人だった。
いい人そうでよかった…。
中に入ると、るいはリビングで1人ゲームをしていた。
「…お邪魔します。」
「あいよー。」
ゲームに集中しているのか、適当な返事だった。
ははっ、今日も自由だね〜。
それから、るい以外の私たち三人は、どこの中学だとか付き合い始めて何日だとか適当に会話をしていた。
「うわぁぁ〜!!最悪!負けちったぁ〜。」
相変わらずゲームに夢中なるい。
てか、あんたが会話に入ってくれないと、こころとゆうた君が良い感じなのに、私が邪魔してるみたいじゃない!
もぅ、ホントるいって自由人…。
「なんか飲み物買ってくるね!俺とこころとコンビニ行ってきまーす♪」
こころとゆうた君が部屋を出て行く。
やっぱり2人きりになりたかったのかなぁ。
平常心なんてたもてるわけないじゃん!
もぉ朝からドキドキが止まらないよぉ〜。
なんだか、足取りが重い気がする…。
頭の中は混乱状態のまま、るいが住んでるお家についてしまった。
よし、いつも通り!
「お邪魔しま〜す♪」
貸家から出てきたのは、こころの彼氏という人だった。
「初めまして〜ゆうたでーす、こころからいつも話聞いてるよ〜?お友達のみおちんって!
よろしくね〜☆」
眩しいくらいの金髪に、これまた底抜けに明るい感じの人だった。
いい人そうでよかった…。
中に入ると、るいはリビングで1人ゲームをしていた。
「…お邪魔します。」
「あいよー。」
ゲームに集中しているのか、適当な返事だった。
ははっ、今日も自由だね〜。
それから、るい以外の私たち三人は、どこの中学だとか付き合い始めて何日だとか適当に会話をしていた。
「うわぁぁ〜!!最悪!負けちったぁ〜。」
相変わらずゲームに夢中なるい。
てか、あんたが会話に入ってくれないと、こころとゆうた君が良い感じなのに、私が邪魔してるみたいじゃない!
もぅ、ホントるいって自由人…。
「なんか飲み物買ってくるね!俺とこころとコンビニ行ってきまーす♪」
こころとゆうた君が部屋を出て行く。
やっぱり2人きりになりたかったのかなぁ。

