「みおちんは、制服で夏服と冬服どっちが好き??」
「んー、私は夏服かな。体操着から着替えるの楽だし。」
そう言って、リボンを締める。
「こころは断然冬服〜♪だって可愛いもん☆」
制服が冬モードへと変わり、外ではチラホラと雪が降っている。
来月はいよいよ受験が始まる。
「あ〜あ、あと数ヶ月で卒業しちゃうよ…。みおちんと毎日会えないなんてつまんない!それに…。」
「それに?」
「…また皆んなで集まりたかった。」
そうだよね…。
いつのまにか皆んなバラバラになっちゃって寂しいよね…。
「そう言えば、るい、彼女と別れたらしいよね!卒業前にまた皆んなで集まれるかどうか、るいに聞いてみて♪」
「え!?私が!?」
私がるいと1番仲良かったからと、こころが背中を押してきた。
私はるいの教室へと向かう。
正直、松井華と空き教室でいかがわしい行為をしていたところを目撃した日から気まずくて避けてたんだよね…。
「んー、私は夏服かな。体操着から着替えるの楽だし。」
そう言って、リボンを締める。
「こころは断然冬服〜♪だって可愛いもん☆」
制服が冬モードへと変わり、外ではチラホラと雪が降っている。
来月はいよいよ受験が始まる。
「あ〜あ、あと数ヶ月で卒業しちゃうよ…。みおちんと毎日会えないなんてつまんない!それに…。」
「それに?」
「…また皆んなで集まりたかった。」
そうだよね…。
いつのまにか皆んなバラバラになっちゃって寂しいよね…。
「そう言えば、るい、彼女と別れたらしいよね!卒業前にまた皆んなで集まれるかどうか、るいに聞いてみて♪」
「え!?私が!?」
私がるいと1番仲良かったからと、こころが背中を押してきた。
私はるいの教室へと向かう。
正直、松井華と空き教室でいかがわしい行為をしていたところを目撃した日から気まずくて避けてたんだよね…。

