皆んなそれぞれ屋台で好きな物を買い、花火が見える所まで移動した。
私は買ってきたラムネを開けるが、上手くビー玉を押し込めないでいた。
「貸せよ。」
るいが開けてくれて、一口飲む。
「ちょっと、なんであんたが飲むのよ。」
「いいだろ〜?開けてやったんだから☆」
このまま飲むと、間接キス…?
体が異常に反応してしまう。
るいはこういうの気にしないの!?
「…あっ。そういえば、あきらと仲直りできたの?」
「とっくに。俺たちの友情は鉄よりカタい♪」
何事もなくて本当によかったぁ。
一安心した。
そして、私はあの質問をしてみる。
「ねぇ…、この前こころとゆうた君と4人で家で遊んだ時、私になんて言おうとしたの?
…ほら、ベッドに倒れちゃった時、私の名前言って何か言おうとしたでしょ?」
「あぁ〜。…忘れた。」
は!?なによそれ!!
こっちはずーっと気になってたっていうのに!!
「でも、あんとき近くで見たみおが凄く綺麗だったのは覚えてる。」
「は?…なにそれ…意味わかんない。」
私はグッとラムネを飲んだ。
私は買ってきたラムネを開けるが、上手くビー玉を押し込めないでいた。
「貸せよ。」
るいが開けてくれて、一口飲む。
「ちょっと、なんであんたが飲むのよ。」
「いいだろ〜?開けてやったんだから☆」
このまま飲むと、間接キス…?
体が異常に反応してしまう。
るいはこういうの気にしないの!?
「…あっ。そういえば、あきらと仲直りできたの?」
「とっくに。俺たちの友情は鉄よりカタい♪」
何事もなくて本当によかったぁ。
一安心した。
そして、私はあの質問をしてみる。
「ねぇ…、この前こころとゆうた君と4人で家で遊んだ時、私になんて言おうとしたの?
…ほら、ベッドに倒れちゃった時、私の名前言って何か言おうとしたでしょ?」
「あぁ〜。…忘れた。」
は!?なによそれ!!
こっちはずーっと気になってたっていうのに!!
「でも、あんとき近くで見たみおが凄く綺麗だったのは覚えてる。」
「は?…なにそれ…意味わかんない。」
私はグッとラムネを飲んだ。

