「よぉ〜し!中学最後の夏、思いっきり楽しもう〜!」
「もぅ〜こころ張り切りすぎ!」
私とこころは2人ではしゃいでいた。
なぜかというと、今日は花火大会。
私はこの日をとても楽しみにしていた。
だって、るいとも一緒に見て回れるから!
るい以外の友達も結構来るけど、それでも一緒に花火を見れることが嬉しかった。
「みおちんの浴衣可愛い〜♪」
「そおか〜?なんか暗くね?」
今日もさなの一言一言がキツイ…。
こころはピンクの可愛らしい浴衣で、私は紫の大人っぽい浴衣にした。
2週間前から私たち2人で買い物の際、一生懸命選んだ。
「みんなお待たせ〜☆
おっ!こころ可愛い〜♪みおちゃんも大人っぽくて綺麗だね〜♪」
こころの彼氏のゆうた君達がやってくる。
るいはダルそうについてくる。
人混み嫌いだもんね…、でも私は今凄くハッピーなんだぁ。
「もぅ〜こころ張り切りすぎ!」
私とこころは2人ではしゃいでいた。
なぜかというと、今日は花火大会。
私はこの日をとても楽しみにしていた。
だって、るいとも一緒に見て回れるから!
るい以外の友達も結構来るけど、それでも一緒に花火を見れることが嬉しかった。
「みおちんの浴衣可愛い〜♪」
「そおか〜?なんか暗くね?」
今日もさなの一言一言がキツイ…。
こころはピンクの可愛らしい浴衣で、私は紫の大人っぽい浴衣にした。
2週間前から私たち2人で買い物の際、一生懸命選んだ。
「みんなお待たせ〜☆
おっ!こころ可愛い〜♪みおちゃんも大人っぽくて綺麗だね〜♪」
こころの彼氏のゆうた君達がやってくる。
るいはダルそうについてくる。
人混み嫌いだもんね…、でも私は今凄くハッピーなんだぁ。

