「お願い!私だけまだ、それ出せないの」 「ちょっと待ってくれないかな」 「あと、ごめん。私この課題の問題全然、分からなくてさ、委員長教えてくれない?」 女生徒は両手を合わせ頭を下げて頼み込んでくる。 「いいよ。課題の提出少し遅らせれるか先生に聞いてくるね」 「ありがとう委員長」