オマエが堪らなく愛しいよ。

「朝って今だろ」



「小兎が起きてすぐにてんちょ探しに行って、寝てるてんちょ見つけて話しかけた。そのことも話した。全部にわかったって言ってた」


「それ、ダメなやつっ…」





鵜呑みにすんなボケがァァァ!!



コイツはただのクソガキだ。




クラクラしてきた…。



朝から収集つかない事態が起きた。


俺の身体が、ニコチン不足だと叫んでる…。



「フーっ…」



「落ち着いた?」


「もうそれは後で話そう。疲れた」




「じゃあ、小兎朝ごはん作る」


「え、作れんの?」



「前の家で、家事してた。できるよ」


「何、家政婦やってたわけ?」


「違う」



あぁ、そう。