オマエが堪らなく愛しいよ。

弱み握られたみたい…。







ズルイ。



「き、着替えるから出てって」


「手伝おーか?」



「え、は!?じ、自分でできるっ」



「ククッ…。オマエ、おもしれぇな〜」


「か、からかわないでっ」



「小兎が可愛いのが悪ぃな」


「やめて…。また熱上がるっ…」




可愛いは瞬殺だ。




てんちょが…甘々になってしまった。



ダメだ、心臓足りない。




てんちょが倉庫から出たら、ガバッと服を脱いで着替えた。