「かおるの曲、評判良かったな」
「ああ!?オレと火野のボーカルも良かっただろうが!?」
「それはいつも褒めてるだろ。それにかおるはこの短期間で仕上げたんだから、ずっと練習してるお前らの曲と比べてもな」
「オレ金子のこーゆーとこ嫌い!」
「何拗ねてんだよ……」
酔ってるのかと勘違いしたくなるようなスバルのウザ絡みに、面倒くさそうに眉をひそめる仁を前に苦笑いする。
仁も言ってくれているけど、確かに今日のライブで私の曲を褒めてくれた人が多かった。
演奏が終わって移動した楽屋でも、知らない大人グループの人たちから絶賛されていたし。
グループとしての演奏はもちろん、歌詞や歌唱力も着目してくれている人がたくさんいて、なんだか恥ずかしいような嬉しいような、不思議な気持ちにさせられたな。
「ああ!?オレと火野のボーカルも良かっただろうが!?」
「それはいつも褒めてるだろ。それにかおるはこの短期間で仕上げたんだから、ずっと練習してるお前らの曲と比べてもな」
「オレ金子のこーゆーとこ嫌い!」
「何拗ねてんだよ……」
酔ってるのかと勘違いしたくなるようなスバルのウザ絡みに、面倒くさそうに眉をひそめる仁を前に苦笑いする。
仁も言ってくれているけど、確かに今日のライブで私の曲を褒めてくれた人が多かった。
演奏が終わって移動した楽屋でも、知らない大人グループの人たちから絶賛されていたし。
グループとしての演奏はもちろん、歌詞や歌唱力も着目してくれている人がたくさんいて、なんだか恥ずかしいような嬉しいような、不思議な気持ちにさせられたな。



