凪咲side
日曜日。
明日は春斗の所に行く日。
そして、唄くんに告白の返事をする日。
あれから何日か経って、何度も考えたけど混乱して訳が分からなくなってしまった。
だから今日はりほに話を聞いてもらうことにした。私たちはいつも悩み事がある度にはこの気軽なファミレスに入って、りほがハンバーグ私はスパゲッティを頼むことがお決まり。
今日は私の奢り。話を聞いてもらうからしょうがないよね。
「それで?話って?」
「あのね、長くなるんだけど、、、、、」
私はこれまでの出来事を全て話した。
春斗には忘れられない人がいるということ。
その忘れられない人は遥と言うこと。
遥を見つけ出して春斗に会わせたこと。
遥が春斗に告白しているところを聞いてしまったこと。
その後唄くんに告白されて返事に戸惑っていること、
りほは私が話している間静かに話を聞いてくれていた。
「なるほどね。」
「で?凪咲はどうしたい?」
「え?」
「私が凪咲にかけてあげられる言葉は凪咲の意見を肯定して応援して、背中を押すこと。
私が何を言ったって結局行動するのは凪咲。決めるのも凪咲。だから私は凪咲の相談の聞き相手にはいくらでもなれるでも、こうすれば?とかこっちの方がいいかもよ?とは言っちゃいけないと思ってる。それが私の考え。この考えが嫌なら違う人に相談した方がいいよ。」
日曜日。
明日は春斗の所に行く日。
そして、唄くんに告白の返事をする日。
あれから何日か経って、何度も考えたけど混乱して訳が分からなくなってしまった。
だから今日はりほに話を聞いてもらうことにした。私たちはいつも悩み事がある度にはこの気軽なファミレスに入って、りほがハンバーグ私はスパゲッティを頼むことがお決まり。
今日は私の奢り。話を聞いてもらうからしょうがないよね。
「それで?話って?」
「あのね、長くなるんだけど、、、、、」
私はこれまでの出来事を全て話した。
春斗には忘れられない人がいるということ。
その忘れられない人は遥と言うこと。
遥を見つけ出して春斗に会わせたこと。
遥が春斗に告白しているところを聞いてしまったこと。
その後唄くんに告白されて返事に戸惑っていること、
りほは私が話している間静かに話を聞いてくれていた。
「なるほどね。」
「で?凪咲はどうしたい?」
「え?」
「私が凪咲にかけてあげられる言葉は凪咲の意見を肯定して応援して、背中を押すこと。
私が何を言ったって結局行動するのは凪咲。決めるのも凪咲。だから私は凪咲の相談の聞き相手にはいくらでもなれるでも、こうすれば?とかこっちの方がいいかもよ?とは言っちゃいけないと思ってる。それが私の考え。この考えが嫌なら違う人に相談した方がいいよ。」

