君は光り輝く太陽になる。

そう言って遥は足早に病室を出ていった。
告白された。
ずっと待ち望んでいた。
遥に好きだと言われること。
俺も、、、、
好きなのか、、、
じゃあどうして今俺の頭の中には凪咲ちゃんしかいないんだ。
夢のようなことなのに。
嬉しいことのはずなのに。

俺はうすうす気づいてしまっている、凪咲ちゃんへの気持ちを心の中に閉じ込めた。