「で、でも俺はもう諦めたいんです。
遥のことを考えて傷つきたくないんです。
俺はもう遥のことで苦しみたくないです。」
分かるよ。その気持ち、大切な人のことを考えると苦しくなってしまうこと。
私も今同じ気持ち。
だからこそ今私が言ってあげられることは、
「後悔しない選択をしなよ。
春斗が諦めよう諦めないと私には関係の無いことだけど、春斗が傷つくところを見るのは嫌。だから自分の気持ちに正直に向き合ってみなよ。自分の人生なんだから、自分の好きなようにすればいいんだよ。」
私はね、春斗。
春斗に会えて良かったって思う。
春斗が私じゃない人のことが好きだとしても、私はこの思いを諦めない。
春斗に迷惑がかかってしまっても、諦めない。
だって初めて知ったんだもん。恋って言うものを。
なら、知り続けたい。
「俺は、諦めたくないです。
遥の気持ちを。
遥が俺の事をどう思っているのかは分からないけど、もしまた出会えることができるなら
俺は、遥に好きだと伝えたいです。」
「うん。つたえよう。私も全力で手伝うから。見つけ出そう、必ず。」
「はいっ!」
春斗は泣きながら笑っていた。
これでいい。私が春斗にしてあげられることはこれぐらいしかないんだ。
私の隣じゃなかったとしても、ただあなたが幸せでいてくれさえすれば、私は幸せだから。
遥のことを考えて傷つきたくないんです。
俺はもう遥のことで苦しみたくないです。」
分かるよ。その気持ち、大切な人のことを考えると苦しくなってしまうこと。
私も今同じ気持ち。
だからこそ今私が言ってあげられることは、
「後悔しない選択をしなよ。
春斗が諦めよう諦めないと私には関係の無いことだけど、春斗が傷つくところを見るのは嫌。だから自分の気持ちに正直に向き合ってみなよ。自分の人生なんだから、自分の好きなようにすればいいんだよ。」
私はね、春斗。
春斗に会えて良かったって思う。
春斗が私じゃない人のことが好きだとしても、私はこの思いを諦めない。
春斗に迷惑がかかってしまっても、諦めない。
だって初めて知ったんだもん。恋って言うものを。
なら、知り続けたい。
「俺は、諦めたくないです。
遥の気持ちを。
遥が俺の事をどう思っているのかは分からないけど、もしまた出会えることができるなら
俺は、遥に好きだと伝えたいです。」
「うん。つたえよう。私も全力で手伝うから。見つけ出そう、必ず。」
「はいっ!」
春斗は泣きながら笑っていた。
これでいい。私が春斗にしてあげられることはこれぐらいしかないんだ。
私の隣じゃなかったとしても、ただあなたが幸せでいてくれさえすれば、私は幸せだから。

