君は光り輝く太陽になる。

春斗は昨日のことが嘘のようにいつも通りで。
私は動揺を隠すことに必死だった。
、、、、気を使ってくれてるのかな。
嫌だな。気遣いをしないといけないようになってしまったなんて。
私は春斗にとって、気を使わない、気楽な人でいて欲しい。
前みたいな、存在に。
今私たちの間には見えない距離があることは分かっている。
2人ともその距離に気づいていながら、それに気付かないふりをしている。
核心をつく話をワザと避けて、
それに気付かないふりをして、
そんなことをする自分が惨めだなと感じる。
そんなループだ。
、、、、聞かないといけない。
春斗に1番聞きたかったこと、それは、、、「春斗の彼女さんのお話聞かせてもらってもいいかな。」
「、、、、」
春斗はいきなりの私の質問に戸惑いを隠せていなかった。
そりゃそうだよね。
今まで聞いていなかったんだから。
でも聞かないといけないの。
あなたとの未来に関わることだから、