どうしよう、、、
唄くんが一緒にいてくれて部屋に入るならまだ大丈夫だと思ってたのに、、
まさか1人で入ることになるなんて。
でも、逆に考えれば春斗と2人きりになれる。聞きたいことが聞けるかもしれない。
多分彼女さんも今日は来ないだろう。
私は意を決して、春斗の病室のドアを叩いた。
「コンコン。」
「はーい」
「、、、、っ!」
その声は私が2ヶ月間ずっと聞きたかった。
優しく温かい春斗の声だった。
、、、、本当にいたんだ。
やっと春斗に会える。という気持ちと
居てしまった。という複雑な感情が私の心をぐるぐる回っている。
「どうしました?どうぞ〜?」
私がいくらたっても入ってこないから春斗は、もう1回返事をした。
、、、、覚悟を決めないと。
私は春斗の病室のドアに手をかけ、
ドアを開いたーーーーーー。
唄くんが一緒にいてくれて部屋に入るならまだ大丈夫だと思ってたのに、、
まさか1人で入ることになるなんて。
でも、逆に考えれば春斗と2人きりになれる。聞きたいことが聞けるかもしれない。
多分彼女さんも今日は来ないだろう。
私は意を決して、春斗の病室のドアを叩いた。
「コンコン。」
「はーい」
「、、、、っ!」
その声は私が2ヶ月間ずっと聞きたかった。
優しく温かい春斗の声だった。
、、、、本当にいたんだ。
やっと春斗に会える。という気持ちと
居てしまった。という複雑な感情が私の心をぐるぐる回っている。
「どうしました?どうぞ〜?」
私がいくらたっても入ってこないから春斗は、もう1回返事をした。
、、、、覚悟を決めないと。
私は春斗の病室のドアに手をかけ、
ドアを開いたーーーーーー。

