君は光り輝く太陽になる。

あれから春斗がいない生活が1ヶ月続き、
気づけば6月になっていた。
、、、まだ私は春斗がいない生活に慣れていない。
どこかで期待をしている。
いつか君が私に会いに来てくれると、
相変わらず、春斗からの手紙は来ない。
私も未だ返事を書くことができない。
月日が経ちさえすれば、そのうち時間が忘れさせてくれると思っていた。
でも、どんなに時間が過ぎ去っていったとしても春斗への気持ちが消えることはなかった。
、、、、、別に春斗の彼女になれなくたっていい。
ただそばにさえ居られれれば、
他愛のない話で盛り上がって、毎日一緒に居られて、君と笑いあえて、
そうゆう普通の日々を送りたかった。
ずっと、
会いたいよ、、、春斗。
『久しぶり』って会いに来てよ。
もう二度と君を離さないから。
絶対に。