恐怖ダウンロード

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次に目を覚ました時、窓の外は真っ暗になっていた。


慌ててサイドテーブルの目ざまし時計を確認してみると、夜中の3時を指している。


いつの間にか眠ってしまっていたみたいだ。


制服姿のままだったことを思い出し、ベッドからノロノロと起き出して着替えをする。


その時、スマホが光っていることに気がついた。


確認してみると《恐怖アプリ》が勝手に起動されていることに気がついた。


「なによこれ」


眉間にシワを寄せる。


画面には《復讐したい相手の顔写真をUPしてください》と、赤い文字で書かれている。


あたしはそれを無視して、シャワーへと向かったのだった。