好きになってごめんね。〜たくさんの幸せをキミと〜

「何、言ってんだよ」


「ん?美羽ね輝空くんの彼女になって抱いてもらうの夢だったの、それに....忘れたいんでしょ、」


耳元でそっと囁いてくるそれは

まるで悪魔の囁きだ。


もしかしたら、この時の俺はどうかしてしまってたのかもしれない。


こんな提案に乗るなんて。