好きになってごめんね。〜たくさんの幸せをキミと〜

菜乃花は俺を苦しめる天才だし。


自覚がない分たちが悪い......


ね?俺のお姫様。




「菜乃花、ごめんっもう少し離してあげられない....っ」


最初は嫌がっていた菜乃花も、だんだんと受け入れてくれてる。


こんなの止まれって方が無理だろ....










───キスが止んだのはそれから数分後の事だった。




はぁー朝からちょっとやりすぎたか....でも可愛いのが悪い。



リビングのソファーに座りながらさっきのことを思い出す。