好きになってごめんね。〜たくさんの幸せをキミと〜

ポカポカとそーちゃんを叩いた。

「ははっ、ごめんて〜」


絶対悪いと思ってない。

......でも、そーちゃんが楽しそうに笑ってくれているならそれでいいかな。



その後私たちは色々な魚を見たあとに昼食をとってあっという間に時間が過ぎていった。


「あっ、もうこんな時間か」


そーちゃんが時計で時間を確認してそう言う。