「うん。ゆっくりでいいから話して.........」
「あ、あのね──」
それから私はそーちゃんに告白したこと、それが伝わらなかったこと、ここ数日であったことを全て話した。
話している途中で泣き出してしまった私を雪ちゃんはそっと背中をさすってくれた。
まるで『頑張ったね』『辛かったね』そう言ってくれているかのようで、さらに泣けてきた。
「なるほどね、そんなことがあったんだ。」
「──うん。聞いてくれてありがとう。
少しモヤモヤが吹き飛んだ気がする。」
「こっちこそ、話してくれてありがとう。
それに友達なんだから相談に乗るのは当たり前
でしょ?」
ふっ、と笑って見せた雪ちゃん。
「うんっ!」
今日一の笑顔で頷いた。
なんだか、雪ちゃんとより一層友情が深まった気がする。
ここまで親身になってくれた友達は雪ちゃん が初めて。
「あ、あのね──」
それから私はそーちゃんに告白したこと、それが伝わらなかったこと、ここ数日であったことを全て話した。
話している途中で泣き出してしまった私を雪ちゃんはそっと背中をさすってくれた。
まるで『頑張ったね』『辛かったね』そう言ってくれているかのようで、さらに泣けてきた。
「なるほどね、そんなことがあったんだ。」
「──うん。聞いてくれてありがとう。
少しモヤモヤが吹き飛んだ気がする。」
「こっちこそ、話してくれてありがとう。
それに友達なんだから相談に乗るのは当たり前
でしょ?」
ふっ、と笑って見せた雪ちゃん。
「うんっ!」
今日一の笑顔で頷いた。
なんだか、雪ちゃんとより一層友情が深まった気がする。
ここまで親身になってくれた友達は雪ちゃん が初めて。



