石原さんとの会話はこれで終わった。
そして授業が終わってさのからメールが来た。
学食来て
学食人多いから苦手なんだよね。
とりあえず、行こっかな。
「百合先輩、ここです。」
「佐野、と誰?」
「はじめまして、百合さん。
俺、宮沢真也(ミヤサワシンヤ)です。雄飛と同じく今日転校してきました!
雄飛から話は聞いてます!
ほんっとに可愛いですね。」
「おい、やめろ真也!」
「宮沢くん?
ありがとう。」
「かたっ苦しいなー。
先輩なんだし真也でいいですよ。」
「じゃあ、真也君?」
「はい!」
「百合先輩、真也の事名前呼びなのに俺の事は佐野なんですね。」
「別に、何も言われてなかったし。
珍しいとは言われたけど。」
「別にいいんだけどさ。」
あ、拗ねた。
ていうか、
「なんで、転校してきたの?」
「あぁ、それはね先輩!
雄飛のやつ、
先輩のことが心ぱっ、ムグッ」
「やめろ」
「ブハッ、わりぃ。笑」
「どうしたの、2人とも?」
「いや、だからただ先輩と同じとこ通いたいと思ったんです!
そしたら、ついてきたんです。勝手に」
「あ、そういうことね。」
「ニヤニヤ」
「真也、なんでニヤニヤしてんだよ!」
「いや、新鮮だなって
雄飛がそんな表情(かお)するんだなって。」
そして授業が終わってさのからメールが来た。
学食来て
学食人多いから苦手なんだよね。
とりあえず、行こっかな。
「百合先輩、ここです。」
「佐野、と誰?」
「はじめまして、百合さん。
俺、宮沢真也(ミヤサワシンヤ)です。雄飛と同じく今日転校してきました!
雄飛から話は聞いてます!
ほんっとに可愛いですね。」
「おい、やめろ真也!」
「宮沢くん?
ありがとう。」
「かたっ苦しいなー。
先輩なんだし真也でいいですよ。」
「じゃあ、真也君?」
「はい!」
「百合先輩、真也の事名前呼びなのに俺の事は佐野なんですね。」
「別に、何も言われてなかったし。
珍しいとは言われたけど。」
「別にいいんだけどさ。」
あ、拗ねた。
ていうか、
「なんで、転校してきたの?」
「あぁ、それはね先輩!
雄飛のやつ、
先輩のことが心ぱっ、ムグッ」
「やめろ」
「ブハッ、わりぃ。笑」
「どうしたの、2人とも?」
「いや、だからただ先輩と同じとこ通いたいと思ったんです!
そしたら、ついてきたんです。勝手に」
「あ、そういうことね。」
「ニヤニヤ」
「真也、なんでニヤニヤしてんだよ!」
「いや、新鮮だなって
雄飛がそんな表情(かお)するんだなって。」



