僕は君を追いかける。

そのあとは、普通に授業を受けて放課後になった。

ピコンッ

雄飛君からメールが来た。

姉貴に、伝えに行かない?

飛鳥さん!
私はたくさん飛鳥さんに助けてもらったから、伝えに行きたいと思って
行く。と返事を返した。

すると、すぐに

じゃあ、親父のところに行こう。

そうきたので、わかったと返信して雄飛君のクラスに向かった。

「雄飛君。」

「あ、百合」

「早かったね。」 

「そうかな。」

「よし、俺も終わったから直接行こうか。」

「うん、そうだね。」

2人で雄飛君のお父さんのところに行くのは久しぶりだ。
こんなに単純なことなのに嬉しすぎて仕方がない。

雄飛君と、夜ご飯はなににするか話しながら家に向かった。結局夜ご飯は決まらずに家についた。

ガチャ

「ただいま帰りました。」

「お邪魔します。」

「おかえりなさいませ。仲直りなされたんですね。」

「おかげさまで。姉貴どこに行きました?」