僕は君を追いかける。

そして、帰りは2人で、いろいろ話をした。
でも、内容は全く入ってこなかった。  

「ただいま帰りました。」

家に帰るとすぐに

バッチーン!

「なにしてるの?」

姉貴にぶたれた。

「いたっ、なんだよ。急に」

「百合ちゃんはどうしたの?」

「知らない、あんなやつ。」

「っ!それ本人に言ってないわよね?」

「いや、今日聞かれてた。さっきの女といたとき」

「馬鹿じゃないの!最低。
いつ振られても知らないわよ。」

「なんで俺が?」

「百合ちゃんの話聞こうともしないで。」

「っ、うるさい。」

「雄飛.......」

百合の話、俺全然聞いてないや。
馬鹿だなー、俺。  

雄飛side終