唯side
真也君に、連絡をいれて百合っちと香菜ちゃんと3人で保健室に行った。
百合っちは、昨日あったことを話してくれた。苦しかっただろうな。
私は何をしてあげられるのだろう。多分、香菜ちゃんも同じようなことを思っていたと思う。
香菜ちゃんは、最近気になる人ができたらしい。香菜ちゃんは思っていたほどひどい人では無かった。
百合っちのいじめをなくそうって言い出したのは香菜ちゃんだった。
それから香菜ちゃんは、色々頑張っていた。私、百合先輩のこと大好きなんです。
そう言っていた。
その言葉には全く嘘がなかった。
今も、多分雨宮君のお兄さんに怒っているのだろう。
「仁先生、許さない。」
そう言っていた。私も、同じ。
でも、百合っちも悪いと思うからちゃんと言った。
「しっかり、雄飛君に思ってること伝えるんだよ。」
そう言った。でもね、それでも雄飛君が百合っちの話を聞いてくれなかったら私は雄飛君を恨むよ。
唯side終
真也君に、連絡をいれて百合っちと香菜ちゃんと3人で保健室に行った。
百合っちは、昨日あったことを話してくれた。苦しかっただろうな。
私は何をしてあげられるのだろう。多分、香菜ちゃんも同じようなことを思っていたと思う。
香菜ちゃんは、最近気になる人ができたらしい。香菜ちゃんは思っていたほどひどい人では無かった。
百合っちのいじめをなくそうって言い出したのは香菜ちゃんだった。
それから香菜ちゃんは、色々頑張っていた。私、百合先輩のこと大好きなんです。
そう言っていた。
その言葉には全く嘘がなかった。
今も、多分雨宮君のお兄さんに怒っているのだろう。
「仁先生、許さない。」
そう言っていた。私も、同じ。
でも、百合っちも悪いと思うからちゃんと言った。
「しっかり、雄飛君に思ってること伝えるんだよ。」
そう言った。でもね、それでも雄飛君が百合っちの話を聞いてくれなかったら私は雄飛君を恨むよ。
唯side終



