僕は君を追いかける。

お腹が痛い。足が痛い。腕が痛い。
全部が痛い。 

香菜ちゃんは、警察を呼ぼうとしている。

でも、スマホはこいつらがもっているのだろう。

ただ泣きながら、その場に倒れていた。

そんなときだった。


「おい、お前ら何してんの?」

「ちょっと、やばいね。笑
君たち怖いなぁ。」

陽も真也君も怒ってるてことは、
唯と飛鳥さんだな。

「なんだ、お前ら?笑
なめてんのか?」

ボキッ!

「なめてる?フッ
それはお前らだろ?」

「ちょっとぉ、みなさーん。
俺の彼女の親友に手だしてんじゃねーよ♪」
これ、2人ともやばい人だ。

陽が香菜さんにスマホを渡してくれたおかげで、警察に電話できた。