「だから、これからも一緒にいてください!柊先輩がいないともう私…」
そう言いかけたとき、わしゃわしゃと先輩が頭を荒らす。
「あ!ちょっと!何するんですか!」
せっかくセットしてもらったのに!
「ははっなーに余計なこと考えてんだよ。言ったろ?俺は紗莉がいればいいって」
おでこをコツンと合わせてくる。
たちまち至近距離。
__っち、近い…!
呼吸音まで分かりそうなぐらい。
そう言いかけたとき、わしゃわしゃと先輩が頭を荒らす。
「あ!ちょっと!何するんですか!」
せっかくセットしてもらったのに!
「ははっなーに余計なこと考えてんだよ。言ったろ?俺は紗莉がいればいいって」
おでこをコツンと合わせてくる。
たちまち至近距離。
__っち、近い…!
呼吸音まで分かりそうなぐらい。



