地味子とイジワル王子の秘密恋愛♡

「嫌いじゃないけど、あまり食べたことない」


へぇ〜そうなんだ。
こんなに美味しいのに!


「ええ、それは損してるよ!もっと食べた方がいい!絶対!」


それぐらい美味しいんだから!


「ふはっ!」


テンション上がりまくりな私をみて、吹き出す類くん。


もー、こっちは真剣なのに!


そのあとも色々回って、気がつけば花火があがる時間。


川辺のほうがよく見れるらしいから、そこへ移動する。